モジモジさんが行く?

文字を書いて読むのが、心のビタミン。
SELECTED ENTRIES
CALENDAR
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 母を実験動物にした娘・タリウム殺人未遂事件 | main | カッ飛びマウス >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑PAGE TOP
ココロのスキマ
 『ドーン!』で有名な喪黒福造ではありませんが、ココロのスキマほど怖い物はありません。
 スキマがあればあるほど、そこを埋めようとココロが自然と何かを求めてしまいます。

 母が毒物に犯され弱っていき、やがて死にゆく様子を冷酷に観察をした16歳少女も、何かココロにスキマがあったのかもしれません。
 犯行を否定する彼女ですが、恐らく『未必の殺意』があったと認定されるでしょう。
 タリウムを摂取すれば、例え致死量ではなくても命を落とすということを彼女は知っていました。(「2ちゃんねる」に彼女が書いたと思われるタリウムに関する記述=彼女のブログにタリウムを入手したとあった日と一致する日付で、文体も酷似していることより推測されています。)

 彼女は何らかの要因でできてしまったスキマを、小動物への虐待や毒殺、そして母への毒物投与観察で埋めようとしたのかもしれません。
 しかし、ココロのスキマを埋められるのは温もりだけです。
 それ以外の物で埋めようとすれば、スキマがどんどん広がってしまいます。そしてそれを埋めるには、以前よりも大きな物、過激な物が必要となってしまうのです。このスキマスパイラルによって善悪も判断できなくなり、悲劇を産むのでしょう。

 と、素人考えでした。
| 思うこと | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 19:12 | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://mojimojisan.jugem.jp/trackback/23
トラックバック